絶対避けたほうがよいマンションと選び方

東京から大阪へ転勤して初めての一人暮らしをワンルームマンションで行うことになりました。物件は大阪の事務所の総務のおじさんが車を出してくれて、彼の紹介でいくつかの不動産会社を回り、そこで紹介された中から1軒を選びました。
これがそもそもの間違いでした。
こちらも会社のおじさんが付いてきてくれる、というのに恐縮して、物件をいくつも探すことがためらわれ、適当なところで妥協してしまった、というのが失敗の要因です。
やはり一人暮らしをする場合(家族の場合もそうですが)、物件はできる限りたくさんを見て、そして1つの物件も昼と夜それぞれ時間を変えて見に行く、というのが基本です。
それなのに、私は3~4件の物件を、昼間だけの内覧で、一緒に行った人に気を使いながら決めてしまったのです。
失敗だと思った理由は、いくつかあります。
まず日照が悪い。行った日が昼の曇りの日だったので、日あたりまでは確認できませんでしたが、実際住んでみると、ほとんど日が当たりませんでした。
そして、壁が薄い。これは昼に行った時に壁を叩くこともしませんでしたし、また実際に住んでみて夜になると、隣の住人が帰宅して、そのあと立てる物音が筒抜けだということが、初めて分かったのです。
私は結構音には敏感なタイプなので、(それも一人暮らしをして初めて自覚したのですが)、これは堪えました。
このマンションは我慢に我慢を重ねた末に3年で出ましたが、2回目以降はこれを貴重な教訓にして、住まい選びを慎重にするようになりました。

“私達の家族が横浜に移り住んできて早や8年になります。
元々、転勤族の為に分譲マンションや一戸建てを購入することもなく賃貸マンションを渡り歩いている感じです。
もはや家を購入することはないと思いますね。
よく言われるのが、賃貸を借り続ける方がいいのか戸建てもしくは分譲マンションを購入する方がいいのかと言うことです。
老後を考えたなら、やはり自分の家を持ちたいという願いはありました。
しかし、一生の中でローンを完済できるまでの年月と金利を考えたなら、賃貸のままでいいかもしれないというえも出てきたのです。
恐らく子供が成長して独立していった時は、住むのは自分と家内だけでしょう。
そうなると家族全員で住むような広さが果たして必要かどうかはわからないものです。
そうなると老後は二人だけで暮らせるような広さで充分だと考えました。
また、分譲マンションだと、長い目で見て共益費や改修費用の積み立てを考えると、これだけでも費用がかかってしまいます。
他に長い生活の中で部屋の補修等も発生するかもしれません。
そう考えると賃貸マンションで住んでいる方が意外と経済的でいいのかもしれません。
分譲マンションや戸建てを選ぶか賃貸マンションに住むかはそれぞれの生活スタイルや考え方で決めることが大事だと思います。”

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